本記事ではプロダクトマネージャーという職種について紹介します。 ※本ページはプロモーションが含まれています
書籍「プロダクトマネージャーのすべて」を参考に執筆しています。より具体的に知りたい方は、書籍をご覧ください。 「世界で一番魅力的な職業」と評されることもあるプロダクトマネージャー。海外やスタートアップではメジャーになってきましたが、まだまだご存じない方も多いと思います。 プロダクトマネージャーを知る手がかりとして、「プロダクトマネージャーの2種類の仕事」と「プロダクトマネージャーに必要な3つの要素」を解説していきます!
プロダクトマネージャーには以下の仕事があります。
両者の違いは権限とその責任早いです。
CEOは経営事項すべての責任を担い、そのための権限を有します。 最終的には社員の採用や育成と評価、会社の組織戦略の立案と実施、企業活動を行うための資金確保も含めたすべての責任をもちます。
プロダクトマネージャーは、人事権を有さず、予算獲得のために外部からの資金調達を単独で行うことはできません。 つまり「プロダクトマネージャー=ミニCEO」とは、「プロダクトマネージャーはミニCEOのようにプロダクトの成功と自分ごととして成し遂げる情熱や強い興味、好奇心をもつ役職である」ということです。 したがって、CEOのような経営や財務にまで及ぶ幅広い知識がなくてもプロダクトマネージャーは務まります。
プロダクトマネージャーの仕事に必要な領域は以下の3つです。
プロダクトが市場でユーザーを獲得し、収益を上げることができるかを判断する領域
ユーザーが本当に求めているものを発見し、使われる形で提供する領域
UXで決めた形の実現可能性を判断する領域 プロダクトマネージャーの役割は、上記3つの交差領域であるともいわれます。 これらの領域に基づいてプロダクトを舵取りしていくことがプロダクトの成功への近道となります。
本記事は参考書籍「プロダクトマネージャーのすべて」を参考にしています。内容の質も量も大満足な本となっております!