このnoteは2025年3月11日に開催された【AI×デザイン】セミナーのレポートです。登壇中にPLAUD NotePin(私が首元に付けている銀色のプロダクト)で録音し、レポート化したものを私が調整しました。 普段から【AI×デザイン】を主軸に発信しています。AIを活用してデザインの外注費をおさえたい方や、デザインが上達する情報をお届けしていますので、ぜひフォローをお願いします。https://x.com/kawai_design https://peatix.com/event/4314058?lang=ja-jp セミナーを企画・開催してくれた「JOOi」とは? 審査に合格したフリーランス・副業デザイナーの中から、理想の人材を提案するプラットフォームです。 https://jooi-design.io/ AIを学び、キャリアアップ・副業したい方は、会員数13,000名以上のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」も要チェック https://liff.line.me/2006548960-e40x51X1/landing?follow=%40869auqbs&lp=bNW7k9&liff_id=2006548960-e40x51X1 私が実際に使っている「プロンプト」を集めたnoteはこちら
本レポートでは、セミナーの内容を基に、AIを活用したデザインの現状と未来、そしてデザイナーがどのようにAIと共存し、新たな価値を創造していくかを考察します。
オフライン・オンライン合わせて350名以上の方々にご参加いただきました。ありがとうございます。とてもたくさんの方にアンケートも回答いただいたので、今後の参考にさせていただきます。
AIツールは、その機能によって大きく3つに分類できます。
会話を通じて情報を引き出し、デザインの初期アイデア出しや情報収集に活用。 例:ChatGPT、Feloなど
画像、イラスト、音声、動画など、デザインに必要な素材を生成。 例:Midjourney、Stable Diffusion、Gensparkなど
Webサイトやスライドなど、複数の要素を組み合わせてデザインを完成させる。 例:Create、イルシルなど これらのツールを、「知る」「考える」「行う」という仕事の3ステップに沿って活用することで、デザインプロセス全体の効率化が図れます。
創造系AIを用いて、クライアントのニーズや市場トレンドを深く理解する。
作る系AIで複数のデザイン案を生成し、アイデアを具体化する。
組み立て系AIでウェブサイトやLPを自動生成し、デザイナーが最終調整を行う。
AIがデザインの大部分を自動化する時代、デザイナーの役割は2つのフェーズに集約されます。
Feloを活用して、クライアントとの打ち合わせ前に質問リストを作成。ディープサーチ機能で200件近い記事から情報を収集し、抜け漏れのない網羅的な質問リストを生成しました。
AIツールを活用したLP制作の具体的なプロセスは以下の通りです。
AIはデザイン制作を効率化する強力なツールですが、課題も存在します。
AIは、デザインの未来を大きく変える可能性を秘めています。 デザイナーは、AIを恐れるのではなく、積極的に活用し、新たな役割を担うことで、より創造的で価値のある仕事を生み出すことができるでしょう。AIと手作業の良いところを、いいとこどりして、次世代のデザイナーになりましょう。 プロンプトのことも知りたい方は、ぜひこちらもご覧ください。