デザインエージェント「Lovart」に、新機能「Skills」が追加されました!今回はすぐに使える5つのSkillsを試した結果をシェアします。
そもそもLovartとは?と感じた方はこちらの記事がオススメです。 動画でも同じテーマでお話ししました。 ながらインプットしたい方はぜひご活用ください。 https://youtu.be/4gjat_HXFHA
Skillsは、特定のデザインタスクに特化した専門的なワークフローとベストプラクティスを提供する機能です。 各Skillは、プロのデザイナーの知識と経験を体系化したもので、高品質な成果物を効率的に作成できるようサポートします。
私は何も手を加えず、デフォルトのSkillsを実行しました。
Amazon商品リスト作成キット 商品の写真1枚と、セールスポイントをいくつか書くと、それを基に商品写真を複数枚生成してくれるSkills。立体的な商品と相性が良さそうです。
ロゴ&ブランドデザイン 1枚の画像に、指定したグッズを掲載してくれるSkills。グッズをまとめて紹介したい時に便利ですね。
マーケティングパンフレット 商品の写真と、参考デザインを渡してパンフレットイメージを生成するSkills。「こんなデザインでいかがですか?」と打ち合わせ時に見せると、仕上がりイメージを具体的に共有できます。
ソーシャルメディア用ビジュアル素材 ロゴマークと参考デザインを渡し、SNS用の画像を生成するSkills。これはイメージ広告に近いですが、今後Skillsの編集機能が追加されれば、より細かい指定ができそうですね。あとはプロンプト指定も良さそうです。
ナラティブ(物語)・ストーリーボード ロゴマークと指定したイメージに沿ってストーリーボード(HTML)を生成するSkills。これも打ち合わせ時やブレスト時の認識合わせに使えそうです。
https://www.lovart.ai/ja/home?sourceId=900472