こんにちは、デザイナーの川合です。 今回は「AIツールは3種類しかない」と言うテーマでお話しします。 日々進化するAIツールの情報を追うのはとても大変ですよね。2年前まではどのAIツールも試してみる精神でしたが、今は特に気になるものしか触れていません。では、「どのAIツールを触れば良いのか?」。 そのヒントになるような話をします。 プロンプトを知りたい人は、こちらもチェックしてみてください。
私は、この3種類の「プラグ・ハード」に、どの「AIツール = カセット・ゲームソフト」を差し込むかを考えています。 以下の3つです。
これはテキスト生成や調査・検索をするAIを指します。ChatGPT、Claude、Gemini、Grok、Felo、Genspark、Perplexity などが該当します。 私はふと生まれた疑問や、要検定義、3C分析、情報設計などに使用します。文字で生成してほしいことは、全て担当するAIです。 おすすめのツールはFeloです。FeloはClaudeのような対話や、Perplexityのような検索、NotebookLMのようなトピック機能、マインドマップ生成、スライド生成、図解・ポスターなど、複数の機能が搭載されています。まず最初に何に課金しようか迷った方はFeloを使ってみてはいかがでしょうか。 https://felo.ai/?invite=pPvgJor4YDBMr
これは文字以外のアセット・パーツを生成するAIを指します。GPT Image、Midjourney、Imagen、Suno、Runway、Soraなどが該当します。 私は画像生成に使うことが多いです。想像系AIで画像生成用のプロンプトを生成してもらい、そのまま創造系AIにペーストしています。 おすすめのツールはGensparkです。イメージスタジオを使うと、複数のモデルを選択でき、4枚同時に生成します。 Gensparkで画像生成する方法はこちら
これは、文字や画像などのアセットを組み合わせて1つの機能をつくるAIを指します。Create、v0、イルシル、Gamma、Dify、boltなどが該当します。 私はCreateを使うことが多いです。想像系AIでCreate用のプロンプトを生成してもらい、そのまま組立系AIにペーストしています。画像は創造系AIで生成したものを配置することで、オリジナリティやブランドを考慮したWebサイト・アプリケーションをつくることができます。 Createはこちら https://www.create.xyz/?via=jp
AIツールを3種類に分けることで、自分にどのツールが必要かが見えやすくなったのではないでしょうか。何事も分解・抽象化すると把握しやすくなります。ぜひ、それぞれの分野でお気に入りのゲームソフトを見つけるように、AIツールを探してみてください。 音声でも紹介しているので、ぜひお聞きください。