ながら聞きしたい方はこちら https://r.voicy.jp/5pVg4QPbKDZ 世の中にはいろいろな仕事はありますが、抽象化すれば全てこの3ステップに分けられます。
解決したい顧客の課題、顧客が求めているものを探ります。全ては相手のため。ここがはっきりしていないと後の工程が全てぼんやりします。
思想・パーパス・MVVをはじめ、提供できる価値や強みを把握します。顧客や課題を特定し、そこを解決するために自分は何ができるのかを特定します。
自社の強みがわかったら、同じようなことをしている企業・個人がいないか調べます。全く同じ機能を持つものは存在していても意味はありません。他社と違う強みを出すか、全く違うアプローチ、課題を探る必要があります。 上記を調べることで、唯一無二の価値を特定することができます。すなわち、オンリーワンの状態。オンリーワンということは、そのジャンルでNo.1ということです。競合と競うとNo.1争いが激化しますが、オンリーワンであれば自ずとNo.1になります。「知る」は自社独自の価値を発見する大事なフェーズなので、一番時間をかけても良いくらいです。
notebookLM https://notebooklm.google.com/ Felo https://felo.ai/?invite=pPvgJor4YDBMr PLAUD NotePin
「知る」で得た知識を全て使い、アイデアを考えます。事業のコアアイデア・コアコンセプトを決めることで、後の工程の指針となります。ここが明確になっていないと、事業活動にブレが生じるので、しっかり練りましょう。 企業であればMVV、ブランディングやクリエイティブディレクションであればコアコンセプト、Webサイトであればデザインコンセプトなど、太くて丈夫な1本の柱を立てるイメージです。ここもAIと壁打ちしながら、提案・改善を繰り返していく中であなたの審美眼によって判断することが必要です。やはり、最後の1案を選ぶのは人。判断力を養うことはまだまだ必要です。
Felo https://felo.ai/?invite=pPvgJor4YDBMr Google AI Studio https://aistudio.google.com/prompts/new_chat
知る、考えるフェーズが決まっていれば、あとは「かたち」にするだけです。目的によって実装方法は違いますが、ここではWebサイトを例に取り上げます。なお、画像生成用のプロンプトも「考える」フェーズで生成してもらっておくのもOK。手間をなくし、判断する時間に充てましょう。
画像生成:Genspark(イメージスタジオ) https://www.genspark.ai/ 画像生成:Recraft https://www.recraft.ai/invite/8DNcXD5tgs 画像生成:Visual Electric https://visualelectric.com/referral/8cf28f76-56dc-4889-b987-890fa8c848f2 Webサイト生成:Create https://www.create.xyz/?via=jp Webサイト生成:Shuffle https://shuffle.dev/?aff_id=2CztHOsj
この流れはどの仕事でも同じです。そして、AI活用方法も応用しやすいと思います。「AIって何に使えるの?」と思う方は、一旦「全てに使える!」と思い込んでみてください。きっと活用の場が見つかるはずです。 「AI活用のヒントを見つけたい」という方は、ぜひ私のXもご覧ください。毎日AIやデザインについてポストしています。