糸を紡ぐ、「t」、風のように心地よくアイデアを描く様子をマークにしました。「9」を左右反転させたような形なので、STUDIO 9とも調和します。
仕事の流れは全て以下の3ステップです。
まずはtsumugiのWebサイトやさとりさんから頂いた情報をNotebookLMやFeloなどに入力する。本件専用の秘書をつくるイメージです。 Feloはこちら https://felo.ai/?invite=pPvgJor4YDBMr NotebookLMやFeloにロゴマークの提案をしてもらう。画像生成はできないため、ロゴマークを生成するプロンプトを数案出力。
提案してもらった中から良い案があれば画像生成へ。なければ再度修正を依頼する。どのようなロゴマークが望ましいのか、なぜこの提案をしたのかを聞くと理解が深まります。
前フェーズで生成したプロンプトを画像生成ツールで生成する。ImageFXなどで大量に案を出力。「1枚に15案生成して」などの指示を入れれば、その通り生成してくれます(数の増減は発生します)。 100案ほど生成したら、自分で書き起こすものを決めます。AIを使っても良いですが、最後の最後は自分の審美眼で数点に絞ります。100案を100案のまま提案するのはプロではありません。リコメンドして提案するのがクライアントファーストです。 最終的に絞った7案をさとりさんに提案し、1案に決定。 この案をベースに、Adobe Illustrator で1px単位の最終調整しました。この作業は、現状AIでは到底対応できません。